最近、SNSを見ていると、
「義援金を送りました」
「物資を届けてきました」
「ボランティアに参加しました」
そんな投稿をたくさん目にします。
熊本地震で、酷暑の中、不自由な生活を送っている約1万人の被災者の方々。
その様子を見るたびに、
「私も何かしたい…」
そんなモヤモヤした気持ちを抱えていました。
実は、能登の地震の時に同じような気持ちになり、結局眺めてただけの自分を思い出し、そんな自分が嫌でした。
昨日からかな?郵便局でも義援金の受付が始まり、「行こうかな」と思っていた矢先に出会ったのが、紗栄子さんが代表を務める一般社団法人 Think The DAY のチャリティーTシャツ
紗栄子さんといえば、災害が起きるたびに被災地へ駆けつけ、支援活動を続けていて支援の仕組みがしっかり整っていて、いつも素早く行動されている。
その姿を見ては、
「本当にかっこいいな」
と、尊敬していました。
今回、このチャリティーTシャツを購入した理由は、もちろん支援につながることですが
「支援している仲間の一人になれた」
そんな気持ちになれました。
もちろん今までも、コンビニの募金箱にお釣りを入れたりしていましたが、何かちょっと気持ちが違う感じ。
このTシャツを着ている人が街で増えたら、
「私も」
「私も」
と、支援の輪がどんどん広がっていくかもしれない。
そんな未来を想像すると、とてもワクワクします。
今回私は、ピアノ教室で生徒さんからいただいたお月謝の一部を義援金として寄付しました。
そして、経営している会社では、これからもイベントを通して熊本の復興支援につながる取り組みを続けていきたいと思い、その想いも込めてチャリティーTシャツを夫の分も購入しました。
実は夫は、10年前の熊本地震の際、会社の休みを利用して大きな大きな荷物を持って現地へボランティアに向かいました。
今日も熊本産の商品を夫と一緒に仕入れてきました。
来週の横浜のイベントで、たくさんの方に手に取っていただき、熊本の力になれば嬉しいと思っています。
もし今、
「何かしたいな。」
そんな気持ちを抱えている方がいたら、
支援は、大きなことをしなくてもいいんです。
100円でも、募金でも、チャリティーグッズを買うことでも、熊本のものを選んで買うことでもいい。(くまモンのついたガリガリ君があるらしいけど、まだ発見できず・・・。見かけたら、あそこに売ってるよー!って教えてくださいね)
微力は無力ではない
誰かのために行動したはずなのに、温かい気持ちになる
一人でも多くの方が、
「私も何かやってみよう。」
そう思うきっかけになれば、とても嬉しいです。
こんな私でも『誰かのために何かした』足跡として。



